葺き替え工事

葺き替え工事

構造・防水・耐久を徹底診断志布志市の住まいを根本から守り抜く葺き替え工事

葺き替え工事は、既存の屋根材をすべて撤去し、防水シートから屋根材まで丸ごと新しくする、最も根本的な屋根修理です。雨漏りが繰り返される場合や下地の腐食が進んでいる場合、屋根材の劣化が全体に及んでいる場合には、表面だけの補修では再発するリスクが高く、葺き替えによる全面刷新が最善の選択となります。加治木瓦工業では志布志市の気候特性を踏まえ、屋根の構造・劣化状況・雨水の浸入経路を丁寧に調査した上で、最適な工法と屋根材を選定します。創業1957年から積み重ねてきた1万件超の施工実績と、粘土瓦・ルーガ・金属屋根・アスファルトシングルなど幅広い屋根材への対応力を活かし、長期的な耐久性と防水性能を高いレベルで両立。見た目の美しさだけでなく、住まいの寿命を大きく延ばすための根拠ある葺き替え工事をご提供します。

葺き替え工事のメリット

葺き替え工事は、既存の屋根材をすべて撤去し、防水シートから屋根材まで丸ごと新しくするため、住まいの耐久性と防水性能を根本から回復できる工法です。下地の腐食や劣化が進んでいる場合でも、すべてを新しくすることで建物本来の強さを取り戻せる点が最大のメリットです。また、粘土瓦・ルーガ・金属屋根・アスファルトシングルなど幅広い屋根材の中から最適なものを選べるため、耐候性・断熱性・美観を兼ね備えた仕上がりを実現できます。さらに、防水シートや下地材もすべて新しくなることで、長期的な雨漏りのリスクを大幅に低減できます。加治木瓦工業では屋根の構造・劣化状況・雨水の浸入経路を丁寧に診断し、建物に最も適した屋根材と工法を選定。創業1957年から積み重ねてきた技術で、志布志市の住まいを長く守ります。

葺き替え工事のメリット

根本から解決できる

雨漏りや下地の腐食が進んでいる場合でも、屋根材・防水シート・下地材をすべて新しくするため、問題を根本から解決できます。表面だけの補修では再発するリスクが高い症状でも、葺き替えによって長期的な安心を取り戻すことができます。

屋根材を自由に選べる

葺き替え工事では既存の屋根材に縛られず、粘土瓦・ルーガ・金属屋根・アスファルトシングルなど幅広い屋根材の中から最適なものを選べます。住まいのデザインや耐久性のご要望に合わせた屋根材選びが可能です。

住まいの寿命が大きく延びる

防水シートから屋根材まですべてを新しくすることで、建物全体の耐久性が大幅に向上します。適切な屋根材と施工により、長期的なメンテナンスコストを抑えながら、安心して暮らせる住まいを実現します。

葺き替え工事とカバー工法の違い

屋根修理を検討する際、「葺き替え工事」と「カバー工法」のどちらが適しているか迷われる方も多いと思います。葺き替え工事は既存の屋根材と下地をすべて撤去し、新しい屋根に丸ごと生まれ変わらせる方法です。下地の腐食が進んでいる場合や雨漏りが繰り返されるケースでは、根本的な解決策として最も確実な選択肢となります。一方カバー工法は、既存の屋根材を残したまま上から新しい屋根材を重ねるため、工期が短くコストを抑えられるのが特徴です。ただし下地の状態が悪い場合には適用できないケースもあります。どちらが適しているかは、下地の劣化状況・雨漏りの原因・屋根材の種類など、現地での丁寧な診断なしには判断できません。加治木瓦工業では調査結果をわかりやすくお伝えした上で、住まいの状態に本当に合った工法を明確な根拠とともにご提案します。

葺き替え工事とカバー工法の違い

葺き替え工事とカバー工法の比較

葺き替え工事とカバー工法の違い
比較項目 葺き替え工事 カバー工法
工事内容 既存の屋根材をすべて撤去し、下地から新しい屋根材を一から施工 既存の屋根材を残したまま、上から新しい屋根材を重ねて施工
工期 やや長めの工期が必要(目安:5〜7日) 比較的短期間で完了(目安:3〜5日)
費用 撤去費用が加わるためやや高めになる傾向 撤去作業が不要なためコストを抑えやすい
適用条件 下地の腐食や雨漏りが進んでいる場合でも対応可能 下地が健全で屋根材の劣化が大きくない場合に施工可能
耐久性・性能 屋根全体を刷新するため耐久性が根本的に向上 既存屋根の状態に左右されるため耐久性に限界がある場合も
建物への負担 撤去するため建物への荷重負担は少ない 屋根が二重になるため重量への配慮が必要
デザインの自由度 屋根形状や屋根材を自由に選べるため選択肢が広い 既存屋根の形状に左右されるため制限がある場合も
メンテナンス性 下地から新しくなるため将来的な点検・補修がしやすい 状況によっては将来的な点検・補修が難しくなる場合あり

葺き替え工事とカバー工法どちらを選ぶべき?

どちらの工法が適しているかは、屋根の劣化状況・下地の状態・建物の構造によって異なります。
判断の目安としては、下地がまだ健全で屋根材の傷みが表面にとどまっている場合はカバー工法、雨漏りが繰り返されていたり下地の腐食が進んでいる場合は葺き替え工事が適切です。
また、将来的に屋根材のデザインを変えたい・メンテナンスのしやすさを重視したいという場合も、葺き替え工事の方が選択肢が広がります。
ただし、見た目だけでは判断が難しいケースも多く、「どちらでもいける」と言われたまま施工して後悔されるお客様も少なくありません。
加治木瓦工業では必ず屋根に上がって現状を丁寧に診断し、なぜその工法が必要なのかを明確にお伝えした上でご提案します。

葺き替え工事が適しているケース

下地が腐食し雨漏りが続いている場合
下地が腐食し雨漏りが続いている場合

雨漏りが繰り返される原因の多くは、屋根材の表面ではなく内部の下地にあります。そのような場合、部分補修では根本的な解決にならず、下地からすべて新しくする葺き替え工事が最も確実な選択です。

屋根材が全体的に劣化している場合
屋根材が全体的に劣化している場合

割れ・反り・広範囲のコケや色あせが目立つ場合は、部分補修では追いつかないサインです。屋根材を全面的に刷新することで、防水性・耐久性を一から立て直すことができます。

建物の荷重負担を減らしたい場合
建物の荷重負担を減らしたい場合

既存の屋根材をすべて撤去するため、カバー工法のように屋根が二重になることがなく、建物への荷重を抑えられます。耐震性を意識されている方にも葺き替えをおすすめしています。

屋根材や外観を一新したい場合
屋根材や外観を一新したい場合

葺き替え工事では屋根材の種類や色を自由に選び直すことができます。粘土瓦からルーガや金属屋根への変更など、住まいのイメージを大きく変えたい場合にも柔軟に対応できます。

カバー工法が適しているケース

下地がまだ健全な場合
下地がまだ健全な場合

屋根材の表面には劣化が見られても、下地がしっかりしている場合はカバー工法で十分対応できます。撤去せずに新しい屋根材を重ねるため、短期間で防水性と耐久性を大きく向上させることができます。

なるべく早く工事を終わらせたい場合
なるべく早く工事を終わらせたい場合

撤去作業がない分、工期が短く騒音やホコリの発生も少ないため、日常生活への影響を最小限に抑えながら施工を進められます。急ぎの屋根修理にも対応しやすい工法です。

費用を抑えながら性能を上げたい場合
費用を抑えながら性能を上げたい場合

撤去・処分にかかるコストが不要なため、葺き替え工事と比べて費用を抑えやすいのが特徴です。最新の屋根材を重ねることで、耐候性・防水性が大幅に向上し、長期的なメンテナンスコストの削減にもつながります。

室内の断熱性・遮音性を改善したい場合
室内の断熱性・遮音性を改善したい場合

既存の屋根材の上に新しい屋根材を重ねることで二重構造となり、熱や音を伝えにくくなります。夏場の暑さの軽減や雨音が気になる方にも効果的な工法です。

Works施工実績

志布志市を中心に、一般住宅から古民家の再生まで幅広い屋根修理を手がけてきました。積み重ねてきた一つひとつの施工が、私たちの技術と誠実な姿勢の証です。実績の一部をご紹介します。

志布志市・鹿児島南部で屋根修理をお考えなら加治木瓦工業へご相談ください!

志布志市の有限会社加治木瓦工業の電話番号
有限会社加治木瓦工業のLINE

Process葺き替え工事の工程

有限会社加治木瓦工業の葺き替え工事の流れをご紹介します。

01
足場設置

足場設置

工事の安全を確保するため、建物周囲に足場を組みます。職人が安定した体勢で作業できる環境を整えることが、丁寧な仕上がりと近隣への配慮につながります。

02
近隣へのご挨拶

近隣へのご挨拶

工事開始前に、近隣の皆様へ直接ご挨拶に伺います。工期や作業時間帯をお伝えし、ご不便をおかけしないよう配慮することを大切にしています。

03
既存屋根材の撤去

既存屋根材の撤去

古い屋根材を一枚一枚丁寧に取り外していきます。撤去した廃材は適切に処分します。下地の状態をこの段階で直接確認できるため、問題箇所を正確に把握できます。

04
下地の補修・調整

下地の補修・調整

撤去後に露わになった下地の腐食・破損箇所を確認し、必要な補修を行います。この工程をしっかり行うことが、葺き替え工事の品質を左右する重要なポイントです。

05
ルーフィング施工

ルーフィング施工

新しい防水シートを屋根全体に敷設します。雨水の侵入を防ぐ"第二の防水層"として非常に重要な工程で、屋根全体の耐久性と防水性能を大きく左右します。

06
先板金施工(軒先・谷部など)

先板金施工(軒先・谷部など)

雨水が集まりやすい軒先や谷部に先行して板金を取り付けます。雨仕舞いの基礎となる工程で、ここをしっかり施工することで長期的な防水性能が安定します。

07
ケラバ板金施工(屋根の端部)

ケラバ板金施工(屋根の端部)

屋根の端部であるケラバに専用板金を取り付け、風雨の侵入を防ぎます。見た目のラインを整えるだけでなく、屋根材をしっかりと固定するための大切な工程です。

08
屋根材本体施工(雪止め取付)

屋根材本体施工(雪止め取付)

新しい屋根材を軒先から順に丁寧に葺き上げていきます。必要に応じて雪止めも同時に取り付け、落雪による事故や破損を防ぎます。屋根の表情が一気に生まれ変わるメイン工程です。

09
棟板金の取付

棟板金の取付

屋根の頂部に新しい棟板金を取り付け、全体の仕上げを行います。内部に下地材をしっかり固定し、強風にも耐えられる構造に仕上げることで長期的な耐久性を確保します。

10
シーリング材施工

シーリング材施工

板金の継ぎ目や取り合い部分にシーリング材を丁寧に充填し、防水性をさらに高めます。見えにくい細部の工程ですが、雨漏り防止に直結する欠かせない作業です。

11
完工確認・最終チェック

完工確認・最終チェック

施工後に屋根全体の仕上がり・固定状態・防水処理を細かく点検します。工事前後の写真を記録し、お客様にも施工内容をしっかりご確認いただけるようにしています。

12
掃除・お引渡し

掃除・お引渡し

敷地内を丁寧に清掃し、作業前よりきれいな状態でお引渡しします。今後のメンテナンスについてもわかりやすくご説明し、長く安心してお住まいいただけるようサポートします。

対応エリア

加治木瓦工業は志布志市を中心に鹿児島県南部全域に対応!お気軽にお問い合わせください。

志布志市
志布志町、有明町、松山町
鹿児島県
国分市、姶良市、日南市、串間市、曽於市、鹿屋市、垂水市、霧島市、大崎町、東串良町、錦江町、南大隅町、肝付町

※上記に掲載されていない市町村でもまずはお問合せください。

お問い合わせ

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