鹿児島県志布志市にて屋根修理〈劣化して剥がれた漆喰の詰め直し〉
施工前 谷板金の両側には、水が入り込むのを防ぐために漆喰が詰
志布志市で創業70年。一枚一枚の瓦に向き合ってきた経験と、地元への誠実な姿勢が、私たちが選ばれ続ける理由です。
昭和32年の創業以来、志布志市を拠点に鹿児島県南部の屋根を守り続けてきました。新築・補修・改築を合わせた施工実績は1万件超。長年培った経験があるからこそ、屋根の状態を的確に見極め、住まいに最適な提案ができます。
一級技能士・瓦屋根工事技士・瓦屋根診断技士の資格を取得した職人が、すべての現場を直接担当します。資格は技術の裏付け。お客様に安心して任せていただけるよう、腕と知識を常に磨き続けています。
「とりあえず応急処置」では、いずれまた同じ場所から雨が入ります。私たちは必ず屋根に上がり、原因箇所を徹底的に探してから施工に入ります。一回で確実に止める、それが職人としての誇りです。
工事をする以上、多少の汚れや騒音はご迷惑をおかけします。だからこそ、片付けと清掃は徹底的に。「来る前より綺麗になった」と言っていただけることが、私たちの密かなこだわりです。近隣へのご挨拶も必ず行います。
工事が完了してからが、本当のお付き合いのはじまりだと思っています。施工後は写真と資料をお渡しし、10年後には無料で点検にお伺いします。「まだピカピカだ」と喜んでいただけることが、何よりの励みです。
屋根のことは、ほとんどの方にとって馴染みがありません。だからこそ私たちは、専門用語を並べて不安をあおることはしません。現状をわかりやすくお伝えし、状況に合った複数のプランを提案。納得していただいた上で、はじめて施工に入ります。

屋根材が割れたり反ったりしている場合、そこから雨水が浸入し、下地の腐食や雨漏りに発展するリスクがあります。気づいた時には修理範囲が広がっていることも少なくありません。志布志市は台風の影響を受けやすい地域だからこそ、早めの点検と対処が大切です。

屋根表面にコケやカビが目立ち始めたら、防水性能が低下しているサインです。見た目の劣化だけでなく、雨水を吸い込みやすくなることで内部の傷みも加速します。鹿児島南部の高温多湿な気候では進行が早いため、定期的な点検をおすすめします。

雨樋が歪んだり落ち葉で詰まったままになると、雨水がうまく流れず屋根や外壁への負担が増します。そのまま放置すると雨漏りや建物全体の劣化につながることも。屋根の点検と合わせて雨樋の状態も確認することで、住まいを長く守ることができます。
屋根の葺き替え工事をはじめ、カバー工法・雨漏り修理・板金工事・瓦漆喰工事まで、屋根修理に関わる幅広い施工メニューをご用意しています。志布志市の気候や地域の建物特性を知り尽くした職人が、住まいの状態に合わせた最適な工事を丁寧にご提案します。
既存の屋根材をすべて撤去し、下地から新しく生まれ変わらせる葺き替え工事は、根本的な屋根修理として最も確実な方法です。雨漏りが繰り返される場合や、屋根材の劣化が進んでいる場合に特に適しており、志布志市のように台風や大雨の影響を受けやすい地域では、長期的な安心を得るための選択肢として多くのお客様にご依頼いただいています。加治木瓦工業では1万件超の施工経験をもとに、屋根の状態を丁寧に診断し、住まいに合った屋根材と工法をご提案。粘土瓦・ルーガ・金属屋根・アスファルトシングルなど幅広い屋根材に対応しているため、耐久性・防水性・美観を兼ね備えた屋根に仕上げます。創業1957年の技術と経験で、志布志市の暮らしを長く守ります。
屋根の状態によっては、葺き替え工事以外にも様々な対応が必要になる場合があります。瓦のズレや割れといった部分的な不具合には、該当箇所だけを補修する部分修理で早期に対処することで、大きなトラブルを未然に防げます。また、棟板金の浮き・サビ・破損など金属部分の劣化には、板金補修で確実に修繕します。加治木瓦工業では志布志市の気候や建物の特性を踏まえた上で、本当に必要な工事だけをご提案することを大切にしています。お客様の不安を煽ることなく、現状をわかりやすくお伝えし、納得していただいた上で施工に入ります。
雨漏りは、屋根が発するSOSです。放置すれば建物内部の腐食やカビの発生につながり、気づいた時には大規模な修繕が必要になることも少なくありません。加治木瓦工業では「雨漏りは一回で止める」を職人の誓いとして、軽い判断をせず必ず屋根に上がって原因箇所を徹底的に特定します。表面だけをふさぐ応急処置ではなく、なぜ雨漏りが起きたのかを突き止めた上で、最適な修理方法をご提案します。志布志市は台風や集中豪雨の多い地域。だからこそ、一度の施工で確実に解決することが、長く安心して暮らせる住まいづくりにつながると考えています。
志布志市を中心に、一般住宅から古民家の再生まで幅広い屋根修理を手がけてきました。積み重ねてきた一つひとつの施工が、私たちの技術と誠実な姿勢の証です。実績の一部をご紹介します。
施工前 谷板金の両側には、水が入り込むのを防ぐために漆喰が詰
施工前 苔やカビはさほど目立っていませんが、築年数相応の経年
施工前 こちらが施工前の様子です。 屋根上では、隅棟から降り
施工前 瓦同士の隙間には苔や藻のようなものがびっしりと繁殖し
志布志市で屋根修理を続けて20年以上。創業1957年から受け継いだ技術と経験を胸に、鹿児島南部の住まいを守り続けてきました。
私たちが大切にしているのは、見えない部分まで丁寧に仕上げることです。屋根は普段目に触れることのない場所だからこそ、手を抜かず、妥協せず、一枚一枚に責任を持って施工する。その積み重ねが1万件超の施工実績につながりました。
お客様に必要のない工事はお勧めしません。現状をありのままにお伝えし、納得していただいた上ではじめて施工に入る。シンプルですが、それだけを愚直に守り続けています。屋根のことで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
創業1957年から積み重ねてきた技術と経験を受け継ぎながら、この志布志の街と暮らしを守り続けること。それが加治木瓦工業の使命です。
有限会社加治木瓦工業 代表
当社では、経験豊富で専門知識を持つ職人が施工を行います。資格と実績に裏付けられた質の高い施工をお約束します。
屋根修理は専門性が高く、わかりにくい点も多いものです。初めてご相談いただく方にも安心して依頼していただけるよう、特にお問い合わせの多い内容をまとめました。費用のこと、工事の進め方、対応エリアのことなど、気になる疑問を事前に解消していただければ幸いです。